「ホームページを見ました!」「インターネットで見つけました!」「スマホで見ました!」
お店を経営していると、このような言葉をよく聞きますよね。でも実は、「ホームページ」と「WordPress(ワードプレス)」は同じものではありません。お店や情報を探してる人にはどうでもいい話なんだけど、
今回は、初めてホームページを作る方にもわかりやすく、その違いをご紹介します。
ホームページとは?
ホームページとは、インターネット上で見られる「お店や会社の情報ページ」のことです。例えば、お店の営業時間や所在地、サービス内容、料金、お問い合わせなどが掲載されているサイトがホームページです。
家で例えるなら、「完成した家」がホームページです。
お客様が実際に訪れて見るのがホームページだと思ってください。
WordPressとは?
一方、WordPressはホームページを作ったり更新したりするための「仕組み(ソフトウェア)」です。つまり、WordPress自体がお客様に見られるホームページではなく、そのホームページを管理するためのシステムなのです。
家に例えると、WordPressは「家を建てるための工具や設計図」のような存在です。
違いを簡単にまとめると…
- ホームページ:完成したWebサイト(お客様が見るもの)
- WordPress:ホームページを作成・更新・管理するためのシステム
このように考えると、とてもわかりやすいですね。
WordPressが人気の理由
現在、世界中の多くのホームページがWordPressで作られています。
その理由は、
など、多くのメリットがあるからです。
「ホームページを作る=WordPressを使う」ではない
ホームページはWordPress以外でも作れます。
例えば、HTMLという言語だけで作ったホームページや、他のホームページ作成サービスを利用したサイトもあります。つまり、WordPressは「ホームページを作る方法」の一つということです。
まとめ
「ホームページ」と「WordPress」はよく混同されますが、役割はまったく違います。
ホームページは、お客様が見る完成したWebサイト。
WordPressは、そのホームページを簡単に作ったり更新したりするための便利なシステムです。
「ホームページを作りたいけれど何から始めればいいかわからない」という方は、まずはこの違いを知るだけでも理解がぐっと深まります。これからホームページ制作を考えている方は、「ホームページ」と「WordPress」の違いを知って、自分に合った方法を選んでみてください。
あっ、ちなにみですけど、今見てるこのサイトもWordPressで作られています。

